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ハイエースはアウトドアからビジネスまで幅広いシーンで活躍し、カスタムの自由度も高い人気車種です。
なかでもホイールを交換する際に忘れてはならないのが、適切なホイールナットの選択です。
ホイールナットはサイズや形状を誤ると、思わぬ大事故につながることもあります。
この記事では、ハイエースに合うホイールナットのサイズや、純正・社外ホイールナットの違い、おすすめのナットについて解説/紹介いたします。
ハイエースに合うホイールナットのサイズ
ハイエース用のホイールナットを選ぶ際は、「ネジ径」「ピッチ」「二面幅(六角部分のサイズ)」の3つが基本的な確認ポイントです。いずれも正しいものを選ばないと、締め付け不良やナットが入らないなどのトラブルが起こる原因になります。
ネジ径(ボルトサイズ)
ハイエースの場合、一般的にM12が採用されています。
M12とはボルトの太さが直径12mmであることを意味します。トヨタ車はほとんどがM12サイズなので、ハイエースのホイールボルトも例外ではありません。
ピッチ
ネジ山とネジ山の間隔のことを「ピッチ」といいます。ハイエースでは1.5(P1.5)が標準です。トヨタ車の場合、M12×P1.5がもっとも多く採用されており、ホイールナットのパッケージにもこの表記があるかをチェックしましょう。
二面幅(六角部分のサイズ)
二面幅(HEX)については、基本的に取り付け作業や工具の互換性に影響するだけで、ネジサイズとピッチが一致していれば、車両に取り付ける上での問題はありません。21HEX、もしくは19HEXのナットが主流です。
二面幅が小さいほど、ホイール取り付け部分のクリアランスに余裕を持てる場合があります。特に社外ホイールでナットホールの直径が狭い場合は、小さいHEXのほうがフィットしやすいです。またデザイン的に、コンパクトでスタイリッシュな印象を与えることもあります。
その反面、ナットの頭部が小さくなることで、工具の掛かりが浅くなるデメリットも。締付け作業に力がかかりすぎると、工具が外れてナットやホイールにキズを付けやすくなるので注意が必要です。
まとめると、ハイエースに合うホイールナットのサイズは下記の通りになります。
M12 × P1.5 二面幅については21HEX または19HEXが主流
ナットの個数
ハイエースのホイールナットの個数は24個です。
20個セットの商品だと、2セット購入する必要があるので、24個セットを購入させるのおすすめです。
テーパー/平座と社外/純正ホイールの関係性
ホイールナットは、形状によって「テーパー型」や「平座タイプ(平面座)」などに分かれます。


傾向として、下記のように考えていただいて、問題ありません。
純正スチールホイール、もしくは社外ホイール:テーパー型ナット
純正アルミホイール:平座型ナット
ただし、もちろん例外も存在するので、交換/取り付け前に必ずメーカーに確認しましょう。
ハイエースのホイールナット交換におすすめの互換ホイールナット
おすすめのテーパー座ナット 一覧

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まとめ
ハイエースのホイールナット選びは、サイズ(M12×P1.5・二面幅21mm/19mmが主流)と形状(テーパー型・平座)の確認が欠かせません。
純正アルミホイールであれば平座ナット、社外ホイールや純正スチールホイールの場合はテーパー型ナットが多く採用されています。誤った形状やサイズを選んでしまうと、ナットがしっかり締め付けられないだけでなく、安全面にも大きく影響するため注意が必要です。
正しいホイールナットを選んで、ハイエースの足回りを安全かつおしゃれにカスタムしましょう。